クレジットカード現金化は札幌でも危険

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クレジットカード現金化は法律に引っかかるかギリギリのグレーゾーンという微妙な立ち位置にいます。
クレジットカード現金化では違法性があるということ以外にもリスクがあります。
それがクレジットカードの利用が停止される・強制解約される可能が出てくるということです。さらにクレジットカードを利用している額を即全額返済してくださいという通達が来ることも考えられます。
クレジットカード規約の中には「転売目的としたクレジットカードの利用を禁止する」というものがあります。
クレジットカードで商品を購入して品物を現金化の業者に買い取ってもらう「買取型」を採用しているクレジットカード現金化の会社はこの規約に違反しています。
実際にクレジットカード現金化をするためにこの規約を破るのは利用者なので、利用者が違反していると見られることになります。
「買取型」ではクレジットカードでショッピングをしているだけに見えるので、通常クレジットカード現金化を行っただけではクレジットカードが利用停止になる可能性はとても低いです。
ではどういった状況のときにこのようなリスクが起こり得るのかというと……
「業者との間でトラブルが起こり、クレジットカード会社に連絡をして決済をキャンセル依頼をした場合」です。
この最後の手段ともいえる措置を行うためにはクレジットカード現金化の会社に連絡を取り「クレジットカード現金化のために、転売目的で商品を購入した」という旨を話さなければいけません。
それは「わたしは規約を違反しました」と告白することになるので、クレジットカードが利用停止・強制解約になる可能性が限りなく高くなるということです。
北海道の札幌では店舗を持っているクレジットカード現金化の業者が多いため、現金化をするのに丁度いい土地柄とも言われています。
しかし東京であれ札幌であれ、やはりクレジットカード現金化を利用しないのがトラブルに巻き込まれないための第一条件です。
札幌だから安心・店舗を持っているから安心と思わないようにしましょう。
旅行で札幌を訪れた際にはクレジットカード現金化の看板を見かけることが多いと思いますが、札幌旅行中にトラブルに巻き込まれるのを避けるため危ない誘惑には乗らないほうが身のためです。
札幌旅行中に限りませんが万一、クレジットカード現金化を利用することがあれば利用する業者をしっかりと考えましょう。
現金が必要なときにクレジットカード現金化をすぐに行うような癖をつけてしまうのは大変危険です。